天界グローバル592位到達 TS’s 鬼枯渇 デッキガイド有り

使用デッキ

平均エリクサー:3.4

デッキガイド

まず最初に、クロス相手はかなり厳しくどれだけ上手くいっても勝率は1,2割程度です。
かなり多彩で色々な攻め方が出来るので、カードそれぞれの使い方の把握が必要で難しいですが、上手く使えれば多くのデッキに勝つことができるでしょう。

まず、このデッキはガゴ群れデッキだと思ってます。
相手に合わせて戦い方を変えるデッキでもありますが、ガゴ群れがキーカードになることが多いです。

バレルは通すことを意識しすぎるのではなく、呪文使わせて他のユニットを活かして防衛する使い方が主流です。
ディガーギャングガゴ群れなど他のウェポンカードが沢山あるので、普通の丸太枯渇とは違いバレルを無理に通しに行く必要はあまりありません。

初手はITガゴ群れ丸太以外であれば何でも自分から出していきます。
枯渇デッキは自分に有利なサイクルを作っていきたいので、待つより攻めた方がメリットが多いです。

基本的にはバレルディガーで削り、相手のカウンターをタワーで受けつつガゴ群れで後ろから処理していきそこからのカウンターといった流れが多いです。
ガゴ群れで相手のユニットを処理する際はタワー受けで許容する場合が多いです。

中盤は相手の攻めと同時にバレルを投げながら防衛することで相手のエリクサーを分散させ、こちらの防衛ユニットに呪文を使わせず有利なサイクルを作っていく試合運びになります。
スケアミがコストに対してのDPSが最強なのでバレルに呪文使わせられればかなりアド取りやすいです。(特に初使用時)

こちらはバレルギャング、スケアミ、ガゴ群れプリンセスITと枯渇要素の数が全デッキでもトップクラスなので、 3スペジャイやエレキベビドラ3スペ程度ならサイクル崩すことも可能です。
2スペ相手には尚更サイクルが少しずつ変わってくるので、その場その状況に合わせてどのカードを通す攻め方を選ぶかがポイントになります。

かなり特化した枯渇デッキなので特に重要なのはプリンセスを守る事です。
他に対空がガゴ群れITしかないので、範囲攻撃のプリンセスはかなり大事な対空要素となります。

自分が状況を見つつするのが、橋前プリン+ガゴ群れという攻め方です。
何故これがいいかと言うと、相手の手札に丸太や矢雨、ファイボ等のプリンセスをワンパンできる呪文がない時はユニットで潰しに来るしかないからです。
メガゴやエレキが来ると確信してる時は特に刺さる攻め方で、橋前プリンすら延命して更に攻めでアドも取れ、いわゆる”カウンターのカウンター”が出来るわけです。
枯渇は少しずつ削っていくデッキと思いがちですが、このデッキはガゴ群れが採用されておりかなり攻撃的なので上手く決めることができれば1度の攻めで展開を持っていくこともできます。
相手の手札をきちんと把握しておく必要があり初心者が使うとちょっとリスキーで危ないですが、削りながらサイクル作れる攻め方なので上手く使えたらかなり強いと思います。

終盤は作ったサイクルでガンガン攻めながら相手の呪文を無くしてスケアミやITで簡単に防衛したり、 トルネ持ち等でなかなか刺さらない相手の場合は、ディガーで削りプリンで受けて延命してプリンを量産したり、隙を見て橋前プリン+αで削っていく感じになります。
とにかくどのカードもディガーとの組み合わが強いので、カウンターすべきタイミングとユニットを捨てて組み立て直すタイミングを見極めるのがポイントです。

あと、たまにガゴ群れのカウンターでディガーではなくバレル飛ばす時もあります。
細かいユニットだけのカウンターだから微妙なのでは?と考える人もいると思いますが、相手の手札が丸太以外の1スペしかない時はザップ、トルネ、ファイボであろうが、 ガゴ群れに打ってもバレルに打ってもどちらかは刺さるので実はかなり強いです。

対ホグ

ホグ相手はバレル丸太を使わさせて丸太がない時にディガー+ギャングで攻めてサイクルを崩させ、 防衛では基本ITで守り2週目ITが間に合わない時には他のカードで攻めながら防衛の補助をしてスケアミで囲む感じですね。
ITがない時のホグには無理やり攻めで読み丸太をしてくる事もあるので、そこは警戒してガゴ群れで受けることもあります。

対ジャイ

ジャイ相手だと、リセットできるカードが1つしかないのでまず間違いなくITザップ打ってきます。
あとは丸太さえ使わせればスケアミで簡単に防衛できるので、バレル飛ばしながら橋前で後衛をスケアミで囲んで完封できます。
ディガーが来てもギャングが残ってるので完封できますね。
相手が無理やりファイボ使ってきたところでガゴ群れの出番です。

対ロイジャイ、ゴレ

相手はなかなか主軸を見せてくれないので、ディガーで削りながら周りのカードを見ていきます。
ここでもガゴ群れが重要で、ベビドラのない時にどれだけガゴ群れを通せるかがポイントになります。
相手にベビドラがある時にガゴ群れを防衛で切ってしまったら、当てられなくてもいいのでタワー手前にベビドラ読みディガーで少しでもカウンターを貰わないように攻めます。

対遅延系

あまり強気には攻めずに、キング起動警戒ディガーバレルで削ったり呪文を使わせてプリンセスを増やして少しずつ自分のサイクルを作っていきます。

対ラヴァ

ラヴァザップファイボバルーンか他の2スペのディガー型なので、強気に攻めて大丈夫です。
特に丸太のない相手にはディガー+ギャングが最強で、これだけで結構サイクル崩せるのであとはIT防衛でおしまいです。
相手のメガゴがない時にディガー+ギャングをすればギャングガゴを当ててくると思うので、橋や川の近くにプリンセスで追い討ちをかければそのまま突破できます。
ディガー+ギャングバレルで呪文使わせてからのITラヴァにはかなり強いです。

対迫撃

迫撃に対してはいろんな型のデッキがあるので一概には言えませんが、ディガーにはギャング当てを徹底して、 迫撃には多少のダメージ許容しながらユニットで壊してカウンターするか、ITでタゲ取るか、直接IT当てるかになります。
ここでもバレル丸太使わせてギャングプリンで防衛し、相手がファイボを使ったタイミングでガゴ群れ+ディガーで一気に刺す感じです。
ガゴ群れ+ディガーする時はガゴ群れを先に切る方が良いのと、ディガーはタワー裏ではなく正面の内側当たりがいいと自分は思ってます。
ガゴ群れは貴重な対空ユニットであり火力要素でもあるので次の防衛に1枚でも早く回したいのと、 タワー裏だとガゴ群れの大した延命にならずに真ん中のユニットに釣られて簡単に処理されてしまうからです。
正面ディガーなら対空ユニットのタゲもディガーで取れますし、ディガー読みのギャング等のユニットも正面に釣れるのでダメアドよりエリアド重視で攻めることが出来ます。

対枯渇

相手はガゴ群れに有効なユニットがプリンしかいないので、プリンがない時にガゴ群れ通すことだけを考えてます。
基本お互いバレル丸太使って防衛する流れが続くと思います。
相手にバレル丸太を使わせて、こちらだけバレルをスケアミで完封できれば手札に丸太を残して攻めで使えるのでそこでアドバンデージを取っていけます。

ITバルーン

ITバルーン相手は今主流の雪玉+ロリババなので結構しんどいです。
序盤はお互いに攻撃が刺さらないので、終盤に相手が無理やり攻めてきた時に合わせてバレル飛ばしながら防衛する感じです。
バルーンはアイゴレ+バルーンをしてタワーにディガー飛ばすように、1度の攻めで10コス使わないとまともな攻めにならない上、 これしか攻め方のバリエーションがないのでバレル飛ばしながらITガゴ群れで守れば何とかなるかと思いますがやっぱりこの2スペはしんどいです。
相手の手札把握して1番刺さる攻めを常に展開していければ勝機はあります。

対ペッカ攻城

ペッカ攻城は対空がガゴエレキと呪文しかないのでガゴ群れ通したいところですが、 崩すのは難しいので基本完封できないバレルでの攻めになると思います。
プリンを守ってあげると相手からすれば厄介だと思いますので、ユーノ読みプリン延命のディガーなどを一度決めれるとサイクルに余裕が出来ると思います。
ここでも相手にゴーストやダクプリがない時はディガー+ギャングが強いです。
ザップも無ければエレキしか出せないと思うので、読み丸太を飛ばせばそのままエレキも突破できます。
あとはIT、スケアミ、ガゴ群れ辺りを駆使して防衛頑張りましょう。

対ペッカラム

ベビドラエレキもいて雪玉+ロリババのある3スペなので、ポイズンでもライトニング型でも結構しんどく、どこかで読みを決めないと突破は難しいです。
ロリババがない時にギャングバレルで雪玉を使わせて、 雪玉ない時にガゴ群れを出してベビドラを読んで…と上手く連続させて読みを決めていかないと厳しいと思います。